エストコーポレーションの注目ICO『EMIコイン』特徴と将来性


スポンサーリンク

エストコーポーレーションについて。

まずはEMIコインを作ったEMI財団と事業提携している、エストコーポレーションの説明をしますね。
2007年7月に会社設立で資本金は5億498万円。
エストコーポレーションは医療機関のカルテを電子化して、厚生省にデータを届ける業務を医療機関の代理として行っています。

カルテの電子化は義務づけられていますが、対応していない病院が多いのが現状で、エストコーポレーションが代理で行っている理由です。

エストコーポレーションは東京都に優良企業に承認されたり、2015年にはSBIの最高権威である北野賞を受賞、ベストベンチャー100を6年連続受賞、働きがいのある企業2年連続受賞、日本革新ビジネスアワード受賞と確かな実績を出している企業であります。
これまでの取引でも、16000もの医療機関や72の医師会や600の自治体と多くの取引をしていますよ。

EMIコイン(エミコイン)はなにを目的にした仮想通貨なのか?

開発された目的

待ち時間がなく病院の予約が取れたり、病院の検索ができるサービスESTDoc(エストドック)での決済にEMIトークンが使われるために開発されました。
病院での待ち時間に対しての短い治療時間には疲れていますから、待ち時間なしは嬉しい。

EMIコインの基本情報
基本情報
エストドックのユーザーが検診や診療のデータの利用を医療機関に許可するとデータが販売されて、EMIトークンが配布され、医療機関はEMIコインで医療品の消耗品を購入できるシステムになっています。
ユーザーと医療機関どちらにも恩恵があるウインウインの関係です。






EMIコインの特徴について




【特徴1】

医療の情報を問題なく共有できる
ブロックチェーンの技術を利用することで、データの秘匿性を万全にすることで安心してデータを共有することができます。
データも生体認証を使用しており、情報の漏洩の危険も少ない。
ブロックチェーンの技術を使うこてで、流通経路をユーザー自身の追跡が可能。

【特徴2】

医療のデータを分けて管理
医療データを公のブロックチェーンとプライベートのブロックチェーンと分けて保存。
ブロックごとに分けて保存をするのは、プライベートのブロックチェーンでは、一部の信頼できる医療機関と医療機関に認められた患者しか参加することができないことで、データの安全性を高めるために分けて保存しています。

【特徴3】

お金がないときも治療が可能に
EMIのプラットフォームで、あなたの医療のデータを提供すると、EMIトークンを受け取れるので、そのEMIトークンで治療ができますよ。

お金がなくても治療できるのはありがたいですね。

EMIコイン購入希望


スポンサーリンク

EMIコインの今後の将来性

詐欺案件が多いと言われているICOの中で、EMIコインに至ってはスポンサーにSBIや日生キャピタル等の大手が名を連ねていることや優良企業のエストコーポレーションが運用しているので他の案件とは違い安心があります。

既に実用化されているエストドックでEMIコインを使用できるというのも、先行きが明るいと言えます。

政府も様々な事柄を電子化にしたいので、こうした流れの需要はますます高まり増えていくでしょう。

電子カルテがしっかりと有効活用されるようになれば、一度撮ったレントゲンのデータを違う病院へ治療をした際も新たに撮り直さずに済むので、患者の治療費の負担軽減、病院は治療時間の短縮にもつながりますね。

たくさんのデータがエストドックに集まればそれらの分析とAIを組み合わせ、より効果的な治療の提案もできるようになることや、新薬の開発にも繋がります。
アップルウォッチとの連動も検討中です。

ますます発展が期待できそうです。

診療AIも開発予定で完成すれば病院へ行かなくても薬を処方してくれるとのこと。
病院へ行くのが困難な方には便利なサービスですよね。

さらに、エストドックで300万PVの集客と10000件の診療予約があります。

これだけ多くの人に利用されているプラットフォームでEMIコインが使用できるので多くの利用者が望めます。
取引先も16000件以上と顧客の数も多く新たに市場を開拓しなくても良いので、確実な利用がありますね。


かつてない優良ICOであると思います。
将来性は明るいかと。

EMIコインのロードマップ


EMIコインのロードマップは以下になっております。

2018年1期
開発が開始され、デジタル通貨発行
EMIコインの発行の準備が行われます。


2018年2期
プレセールの開始予定、導入医療機関の募集を開始、海外の仮想通貨取引所上場申請。
仮想通貨取引所の上場は外国から先なので問題はありません。

2019年

医療決済の機能がリリース、電子カルテの機能リリース、日本国内の仮想通貨取引所に上場申請、東南アジアに病院を設立する。
国内仮想通貨取引所上場はありがたいですね。
スポンサーのSBIは仮想通貨取引所を運営しているので上場する可能性は高そうです。

2020年

アップルウォッチのアプリがリリース、ビックデータ活用が開始、英語対応のアプリリリース
アップルウォッチなど、より活用しやすくなりますね。

アプリの使い勝手がよいといいですね。
あなたのアップルウォッチが保険証、診察券に、急な検診でも保険証、診察券がないなんてことがなくなります。便利。


まとめ

エストコーポレーションの注目ICOEMIコインの説明いかがだったでしょうか?

エストコーポレーションは様々な実績を上げ続けている優良企業で、その実績を考慮されて、SBIなどの大手がスポンサーになっていることから、プロジェクトの期待の高さがうかがえますね。

大型のICO案件ですよ。

私達のこれからの生活に当たり前のことになるのではないかと期待がもてます。

こうしたことが誕生する背景には、医療問題についての改善をしてほしいという要望が多いのですね。

こうした案件が次々と誕生し、私達の暮らしがより良く便利なものになっていきます。

実用化が楽しみであります。

EMIコイン購入希望


 スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする